走る走る男の物語

ほぼロードバイク&少しマラソンとかのblogです!

7年ぶりの赤城山へ

9月17日(水曜日)。

平日休みを取って向かったのは実に7年ぶり赤城山

久しく行ってなかったのでどうしても行きたくてこの日に強行しました。

朝6時30分に自宅を出発。

この日のトランポの地に選んだのは2023年3月21日にできたという「道の駅まえばし赤城」です。

ここは実際の「赤城山ヒルクライム」大会のスタート拠点となる場所。

大会運営も赤城山の試走の際には利用してくださいと公言しているのでありがたく使わせていただきました。

温泉があったり、食堂があったり、いろいろ楽しめそうな施設です。

赤兎馬号零式を組み立てて午前9時に出発。

同行してきた妻はのんびり温泉につかったりして時間を潰すとのことです。

道の駅を出発してすぐに榛名山が見えました。

また榛名山もいきたいなぁ。

赤城山ヒルクライムのコースである県道4号線にでるため4kmほど走ります。

その途中に赤城山が見えました。

4号線の看板が見えてきました。

ここを左折します。

この焼き肉屋「松姫」が大会本番のスタート計測地点とのこと。

そのため以前は21kmあったコースも18kmになっているらしい。

ここから大会本番のコースはゴール地点まで18.6kmで1238m上る。

大鳥居は健在です。

実に懐かしい。

赤城山のコースは前半は市街地を登っていくので結構車も通行しています。

なぜか大型ダンプも通行量が多くてちょっと怖い。

スタート計測地点から3.4km地点の畜産試験場の交差点も淡々と通過します。

特にタイムトライアルをやっている訳ではないのでマイペースで登ります。

6.7km地点の赤城県道旧料金所。

ここで市街地は終わり、山々の緑の中を走ることになります。

この地点は唯一、ほんの少しだけ平坦があります。

さあ、ここからが赤城山のコースで一番きついところです。

「弱者ふるい落としの区間」と呼ばれるきつい登り。

直線的な登りが多くて視界でダメージを与えてきます。

この弱者ふるい落としの区間はひたすら耐えるしかありません。

ただゴールまでの〇kmという看板が心の励みになります。

そして最難関区間を3kmほど走るとカーブ番号の看板が登場。

1番カーブの看板。

ここからゴール地点の69番まで延々と続きます。

とりあえず弱者ふるい落としの区間も終わり、淡々と上る。

しかーし!

10番カーブ地点を過ぎたあたりで痛恨のチェーン落ちが発生。

一度止まってチェーンを戻して態勢を立て直すことに。

標高1000mを越えました。

そして12.9km地点の姫百合駐車場まで来ると本格的なワインディング区間に突入。

しかしこの辺りで右背筋の痛みと股間がしびれのダブル攻撃でペダルをこぎ続けることができません。

何度か止まって痛みとしびれを取りながら騙しだまし登っていく。

有名なトナカイカーブは55番カーブ。

ここからは最後のもがき。

でも股間のしびれが収まらず、ペースを保つことができません。

変な体調不良に苦しみながらもなんとか午前11時ころに登頂。

チェーン落ちといい、痛み&しびれといい、かなり内容の悪いヒルクライム

心肺と足は大丈夫だったんだけどなぁ。

こんなモニュメントができたんですね。

ちゃんとカメラを置く台もあって撮影しやすくなっていました。

こんな看板も以前はなかったなぁ。

そして赤城白樺牧場は健在。

本当はこのあと山頂のカルデラ湖や覚満淵など回る予定だったが、身体のアクシデントもあり予想以上に時間をくってしまったのでそのまま下山します。

道の駅に妻を放置しているのであまり待たせるわけにもいきません。

下山は下りしかないのであっという間。

赤城山の下りは本当に一気にいきます。

そしてお昼の12時に無事にスタート拠点の道の駅まえばし赤城に戻ってきました。

せっかくの温泉施設があったのでそこで汗を流します。

汗を流した後は妻と合流して道の駅の食堂でランチ。

うどん処温井製麺で肉汁つけうどん大盛(1000円)を食べました。

この肉汁つけうどん、おいしかったなあ。

 

さて、この日の振り返り。

7年前とは比較にならない最悪のヒルクライムでした。

チェーン落ちに股間のしびれに背筋の微痛。

やっぱり1年に1回のヒルクライムだと体が順応していないのか色々とダメージがきます。

それを身をもって痛感した1日でした。

ただやっぱり赤城山は楽しいです。

市街地から山への変貌。

走りやすい路面状況。

そして自分のヒルクライムの原点。

またいつの日かこの日のリベンジをしたい。

いつまでも変わらず、また受け入れてくれよ!!

 

筑波山でガマ様との再会

9月11日に渋峠に行ったばかりだが山が恋しくてむずむずする。

そこで9月20日の平日休みでどこか行けないか考えてみた。

渋峠に行ったときに結構高速代とガソリン代がかかったので

できれば車のトランポではなく電車で輪行でいきたい。

輪行となればあそこしかない!

そう、秋葉原から1時間かからず1本で行ける筑波。

ということで、筑波山に行くことに決めました。

実は筑波山に行くのは3年ぶり

いやー、これは楽しみだ。

で、当日はというと、午前5時10分起床。

5時40分に自宅を出発して秋葉原駅に到着したのが午前6時。

そこで輪行の用意をして6時16分の電車に乗る。

もちろん一番前の車両の定位置を確保。

秋葉原から終点のつくばまで区間快速で50分少々。

途中から予想以上に電車が混んできたが特に荷物が邪魔になることもなく午前7時10分につくばに到着。

駅でトイレを済ませて駅構内のコインロッカーに荷物を収納。

300円でリュックやら輪行バッグやらをしまえるので重宝します。

ただ百円硬貨しか使えないのが玉に瑕だけど。

さて。

赤兎馬号零式(ロードバイク)を組み立てたら地上へ。

準備運動を済ませて午前7時30分、いざ出発!

つくば駅から筑波山まではまず平地を14kmほど走る。

でもこのルートは勝手知ったるルートなので問題ない。

10kmほど走ると街中から広大な田園風景と変わる。

この弾丸ストレートは直線で2kmほどある。

奥にうっすらと見えるのが今回の目的地の筑波山だ。

田んぼの中にシラサギのような鳥がいました。

そしてこの田んぼ道を越えるとツールドつくばのスタート地点に到着する。

筑波総合体育館の裏にある北条の大池。

そしてツールドつくばのスタート地点である平沢官衛遺跡。

何やら工事をしていました。

ここから少し走ると現れるのが、、、

そう!

不動峠のスタート地点です。

幾多のサイクリストたちが凌ぎを削る聖地。

実に久しぶりだけどこのまま突撃します!

不動峠は100mごとに目安の看板があるのがありがたい。

涼しげな林道も心地よい。

途中、倒木がありました。

結構枯れ木が散らばっていたので少し前にきた台風の影響か?

そして枯れ木をよけながら不動峠を制覇。

制覇といってもこの日は18分くらいかかりました。

自己ベストが13分52秒なのでかなりゆっくり目。

そういえば石碑ができてから初めて来ました。

以前のガードレールは殺風景だったからなぁ。

しっかり写真撮影した後は、筑波スカイラインをつつじが丘方向に。

この日は4輪の暴走車も少なく走りやすかった。

そしてあっという間に風返し峠に到着。

ここも一気につつじが丘に突撃します。

つつじが丘は約1.6kmほどのヒルクライムだ。

名物の富士見橋のループゾーンも淡々と上る。

このループ橋には定番の四か所の絶景ポイントがある。

それがこちら。

ちなみに一番有名なポイントはここ。

景色に吸い込まれそうになるポイントだ。

そしてつつじが丘を登りきると筑波山ヒルクライムの登頂。

ツールドつくばのゴール地点でもあるつつじが丘駐車場に到着だ。

自転車で登れるのはここまで。

そしてここには会いたかったガマ様がいる!

同じポーズで写真撮影しました!!

ああ、ガマ様、ご無沙汰しております。

そして登り切ったのでここで一服タイム。

ああ、やっぱりヒルクライムの後のコーラは格別!

とんでもなく美味しい!

小休止した後は来た道をひたすら戻ります。

帰りは下り基調なのでビューンと進んでいく。

帰り道でみた北条新田の稲穂がとてもきれいだった。

さらば、筑波山

また来るからなー!

そして午前10時50分、つくば駅に帰還。

そこから輪行で東京に帰りました。

お昼には秋葉原に帰ってきたので、秋葉原でラーメンを食べて帰宅。

とても楽しい半日ライドだった。

筑波山輪行で気軽に行けるし、また行きたいと思います。

今年は渋峠筑波山の2回、山に行けたので良かった。

今シーズンの山はきっとこれで打ち止めでしょう。

でもなんで山って何度でも行きたくなるんだろう?

ヒルクライムには不思議な魅力がありますね。

 

筑波山ヒルクライム

走行時間→2時間27分

走行距離→52.5km

獲得標高→647m

 

天空の旅、渋峠へ再び!

令和6年9月11日、水曜日。

実に8年ぶりの渋峠に行くことに。

約1週間前にそれが決まってからは毎日天気予報とにらめっこ。

なんとか天気は大丈夫そうだったので当日渋峠行きを決行したのでした。

ちなみに前回渋峠に行った時のブログがこちら

ああ、懐かしいな。

前回はあまりの絶景に登りながら何度も立ち止まっての写真撮影大会だった。

だから今回はとりあえず足をつかずに登り切ってから写真撮影することに決めた。

ということで、9月11日当日。

ちょっと天気予報が怪しかったが午前中は大丈夫そうだったので予定通り行くことに。

午前4時30分起床、5時15分自宅発。

まずはセブンイレブンのカフェラテを買って長いドライブのお供に。

練馬から関越自動車道に乗り、一路渋川伊香保経由で草津まで。

ただ長い道中。

片道180km近くある。

ということで途中で上里サービスエリアで朝食をとることにした。

上里SAといったら麦さと屋の地産のうどん一択。

いつもここに来たら、これを食べます。

んー。やっぱりおいしい。

おいしい朝うどんでエネルギー補給した後は、再度草津まで向かう。

渋川伊香保ICで関越道を降りて、そこから下道で55km。

目的地の草津温泉の天狗山第一駐車場まで1時間30分くらいかかった。

天狗山第一駐車場に到着したのが、午前8時40分。

なお、一緒に同乗していた妻は草津温泉の街の中に消えていきました。

自分は駐車場で赤兎馬号零式(ロードバイク)を組み立てて、準備運動。

準備が整ったので午前8時50分、いざ出発!!

渋峠ヒルクライムは国道292号線を草津温泉街からひたすら登っていくルート。

午前8時以降は開門されることも知っていたので完璧なスタート時間だ。

まずは白樺の森の中を登っていく。

この道は他の山ともあまり変わりはないかな。

そして4km少々登ると木々が低くなっていき、、、

青葉山レストランのところあたりからは夢の森林限界ゾーンの始まり。

そしてまずやってくるのが殺生河原。

ここは駐停車禁止区域の地域。

硫黄のにおいが立ち込める。

どことなく廃墟のような感じ。

臭いといい身体によくなさそうなので殺生河原はあっさりと通過する。

そして次に始まるのが渋峠の醍醐味であるワインディング。

ああ、、、やっぱり渋峠は走っていて気持ちいい。

先の峠道を走る観光バスを横目にマイペースで登っていく。

この辺りは火山の影響か、火山岩がゴロゴロ。

先に見える道が天空へいざなってくれる感じがいい。

もがきながらも振り返ると登ってきたワインディングを臨むことができる。

さらに登り続けると今度は一層植物が低くなる。

いやー、、この高原植物が標高2000m付近の世界の象徴だ。

この高度だと空気も少しずつ薄くなってきていくが、一定のペースでペダルを回す。

しばらく登ると白根山の看板が見えてきた。

そこで右横を見ると湯釜がドーンと登場。

この日の警戒レベルは1ということで問題なく通過。

湯釜を横目に通り過ぎると今度は左側に弓池が登場。

そして弓池を通りすぎると今度は初の下り区間が登場し、万座温泉へ続く道との分岐へ進んでいく。

そこから再度きつい登りが始まる。

この辺りになると雲が実に近い。

そして時期によっては雪の回廊が見えるラスト2kmの尾根に到着。

最後にもう一度もがくことになる山が目の前に見えている。

そしてラストのワインディングもしっかりペダルを回してなんとか登頂。

ゴール地点と設定していた日本国道最高地点の石碑に到着しました。

天狗山第一駐車場から登り始めて90分くらいかな?

足はつかず、のんびり写真を撮りながらの登頂。

さあ、ここに来たら定番の写真撮影だ。

標高2172m。

まさに天界に到着です!!

ただ相変わらず石碑のところは写真撮影の行列ができていました。

平日でもそれなりに来る人がいるんだなぁ。

この地点からの風景はまさに桃源郷のそれ。

ちょっと雲が多いけど山頂は陽もでていて実に気持ちよいヒルクライムでした。

さて、日本国道最高地点で記念撮影を済ませた後は、もう少し先まで進んでいく。

そう、その先にあるのは群馬と長野の県境にある渋峠ホテルだ。

県またぎの定番の構図で写真を撮ります。

マスコットキャラのワンちゃんもその姿を見ることができた。

さらに300円で登頂記念記録証をゲット。

ああ、このコーラが格別でした!

ちなみに山頂の気温は18℃。

思ったより寒くありませんでした。

渋峠ホテルで小休止した後は、来た道を戻ります。

さあ、今度は走りながらでは撮れなかったポイントでの写真撮影タイム。

まずは、最高地点ラスト1kmのところからの景色。

標高2000mオーバーのワインディング道はこれまた格別。

そして前回も撮ったけど、この一枚はしっかり撮影。

パズーの家みたいな建物がいい味を醸しています。

ここから見える山々もいい感じだけど雲が多いかな。

あともう少し下ったところから見える万座温泉へ下るワインディングを上から見たところの写真。

これも下りながら立ち止まらないと撮れない構図なのだ。

そしてさらに一度軽く登って湯釜も越えて、また下ったところにある見晴展望台からの眺望。

実は渋峠で見ることができる眺望の中ではここからの景色が一番好き!!

登ってきた道、遠くの山々、草津の街並み、すべてが凝縮された風景!!

でもロードバイクを入れて写真を撮ると構図的に景色が見えなくなるのが実に残念だ。。。

あとこんな景色も展望台からは見えます。

ここはどこの街並みだろう?

ちなみに晴れているとこんな山々が見えるそうだ。

そしてそこからある程度下っていくと路面が濡れ始めた。

どうやら一雨あった様子。

走っている最中は全然雨に降られなかったので、こういうのも雲の上を走る標高2000m越えの天空の旅ならでは。

そして下りは実に快調で午前11時20分くらいには無事スタート地点へ帰ってきました。

最後の6kmくらいは路面が濡れていてかなり水撥ねしたので、すぐに泥はねして汚れた赤兎馬号零式の手入れをする。

加えて汗と水撥ねで濡れた自分の着替えも済ませて渋峠ヒルクライムを終了です。

 

さあ、この後は草津温泉観光を満喫することにしました。

まずは、日帰り温泉を一人楽しんでいた妻と合流。

ちょうど正午くらいだったし、ヒルクライムの後なのでまずは腹ごしらえ。

草津温泉街中のこちらの蕎麦屋さんに突撃。

「やすらぎ亭」。

九割蕎麦と天ぷらがおいしいとのお店。

九割蕎麦と海鮮三種盛りの天ぷらを食す。

妻の舞茸天ぷらも美味しそう。

ああー、美味しいお蕎麦と天ぷら御馳走様でした。

そして食後は街中をぶらぶら。

もちろん、湯畑も行きました。

さらに「裏草津」なるところも観光。

あちこちに温泉が湧いている。

最後は大滝の湯というところで汗を流してすっきり。

これで夫婦二人で草津三湯めぐりを果たしました(自分は最後の一つだけだけど・・・)。

あとは、帰りの道中に発見した地元の野菜のお店で新鮮な野菜をたくさん買い込む。

さらにさらに。

車で走っている時にパッと見かけた吾妻線無人駅が風情あったので急遽立ち寄り。

実際に電車が走ってくるところも見たかったなぁ。

そのあとは一気に東京まで帰りました。

渋滞もなく、夕方5時30分には自宅に到着。

日帰りだったけど、実に充実した一日だった。

雨に当たることなく、無事に渋峠ヒルクライムを完走できたことが本当によかった。

次に渋峠に行けるのはいつになるのか分からないけど、やっぱり全編絶景の渋峠は最高です!!

絶景度でいったら、今まで登った山の中でトップオブトップ。

あの乗鞍でさえ絶景度では渋峠には及びません。

いつか雪の回廊があるときにも行きたいなぁ。

ああ、渋峠よ、永遠なれ!!

 

【この日のライド】

走行距離→37.5km

走行時間→2時間8分

獲得標高→1,036m

 

 

 

 

 

 

 

 

3年ぶりの奥多摩湖&都民の森へ

2023年2回目のトランポ山への旅。

1回目のヤビツに続いてこの日は奥多摩をセレクト。

実は都民の森と奥多摩湖3年前に行ったきりということを思い出したからだ。

平日休みのこの日は朝6時半に自宅を出発。

中央道も比較的スムーズで8時すぎに武蔵五日市駅前のパーキングにピットイン。

天気は何やら怪しいが。

そこでバイクを組み立てて8時20分ころに出発しました。

いつも起点はここです。

さあ、ここから奥多摩湖を目指す。

久しぶりの奥多摩なので雰囲気を満喫しながらのんびりと。

スタートから8km地点の檜原村役場。

そしてここに運命の丁字路があります。

左に行くと都民の森。

右に行くと恐怖の風張林道。

ちなみにここの交差点の橘橋から下を見下ろすと

こんな感じで自然にあふれた情景があります。

そしてこの日は都民の森を目指すので丁字路を左に。

グッバイ風張林道、と快調に走っているとちょっとした下りで段差にバイクが跳ねて・・・バシュッと嫌な音が・・・

はい。

やっちゃいました。

後輪を見事にパンクしました。

予備のチューブを携行していたので、なんとかチューブ交換して事なきを得ます。

ただ、携帯ポンプでのエア注入は大変だったぁ。

いくらやっても空気圧が上がらないし・・・。

まあ、なんとか修理して再度走り出す。

次のポイントはここ。

上川乗の交差点。

ここを都民の森方面へ進むと本格的なヒルクライムの開始。

こんな感じの山道を延々と登っていきます。

時々こんな看板が出てきて都民の森までの距離を教えてくれる。

いつか一度行ってみたい数馬の湯。

武蔵五日市駅から25kmほど走ったところ。

この看板がでてきたら都民の森までは残り3kmほど。

ただ、これまで微妙にアップダウンをを繰り返していたが、ここからは登り一辺倒になる。

ワインディングがヒルクライムのそれに。

走ってきた道がはるか下に見えます。

この本格的なヒルクライムを堪能しているとほどなくして

標高990mの都民の森に到着。

ただ、ここでヒルクライムは終わらず。

さらに上を目指してペダルを回す。

そう、目的地は東京で一番高い道路の看板の先にある月夜見第一駐車場だ。

標高が1,000mを超えるとさすがに気温は低い。

そして最高地点の風張駐車場を通過して月夜見第一駐車場へ。

なぜここを目指すのかというと

この絶景が見ることができるからです。

標高993mのここからの奥多摩湖は最高!

ちょっとズームしてみる。

違う角度からも。

さて、ここでの奥多摩湖を楽しんだ後は来た道を逆戻り。

月夜見第一駐車場から3.6km登った先にある看板を目指します。

じゃじゃーーーん。

標高1,146mの東京で一番高い道路。

さらに少し来た道を戻ると

標高1,109mの浅間尾根駐車場からの眺望。

よーく見ると

東京の街並みが見下ろせます。

やっぱヒルクライムにはこういう登ったご褒美がないとね。

さて。

更に来た道を戻って、もちろんここに立ち寄り。

そう、先ほど通過した都民の森。

ヒルクライムのモニュメントと写真を一枚。

ちなみに東京で一番高い道路の看板から都民の森までは3.3kmほど。

さらに定番の看板前で走る走る男のポーズ!!

都民の森でまったりした後は武蔵五日市駅まで一気に下るだけ。

颯爽とダウンヒルを楽しむ。

すると。

野生の猿に遭遇。

ちょっと望遠で撮影してみました。

車に轢かれなければいいけど。

猿さんにお別れしてさらにダウンヒル

文字通り一気に武蔵五日市駅前まで。

なんか駅前通りではお祭りモード。

なんでこんな日に???

とりあえずパンク修理したタイヤも問題なく無事に帰還。

バイクを筋兎雲に積んで栄養補給へ。

東京亭と書いてトンキンテイと読む。

東京の西の方にだけある大好きなチェーンです。

この日は豚骨ラーメンとミニチャーハンのセットで。

ヒルクライムのあとだけにしっかり補給しないとね。

3年ぶりの奥多摩湖と都民の森は結構疲れましたが深緑の山々をじっくり堪能。

パンクというアクシデントもあったけど無事に予定通りのルートを走り切れました。

それにしても、7月のヤビツに行ったときにはチェーン落ち、そして今回はパンク。

なんか、トランポで山に出かけると何かしらのアクシデントがある。

でもどちらも無事に予定通りのルートを走り切っているから問題なし。

次に山に行くのはいつになるか分からないけど、アクシデントにも負けず懲りずにヒルクライムを楽しみたいと思います。

とりあえず今シーズンも2回山に出かけられたので許可してくれた家族にも感謝。

そう、感謝の気持ちを忘れずにこれからもロードバイクを楽しんでいきます。

 

【ライドの記録】

走行距離→73.4km

獲得標高→1,254m

平均速度→19.5km/h

走行時間→3:45:36

消費カロリー→2,713

表ヤビツと裏ヤビツを堪能して

2023年7月31日。

この日は夏休みを取ってなんと12年ぶりにヤビツに行ってきました。

前回ヤビツに行ったのは2011年12月16日

なんと久しぶりなことか(笑)

朝5時半起床、6時出発。

もちろん赤兎馬号零式を車に積んでトランポ。

そして午前7時半ころに秦野駅近くのパーキングに筋兎雲をピットイン。

目的地の名古木交差点まで一本道で行けるパーキングです。

ここでバイクを組み立てて準備運動。

そして午前7時40分、いざ出発!

パーキングからすぐの名古木交差点、ここも久しぶり。

丹沢大山の下にヤビツ峠の文字が。

これで名古木(ながぬき)と読む。

さて。

いよいよ表ヤビツのヒルクライムに出発。

なんせ12年ぶりのヤビツなのでタイムアタックはせず、雰囲気を満喫する。

表のスペックは距離11.8km、標高差670m、平均勾配5.9%。

特に前半の住宅街から蓑毛のバス停までが厳しいコースだ。

とりあえず余裕をもって軽いギヤでくるくる回す。

のっけから10%近くの急勾配。

あれ?

こんなに急勾配のスタートだったっけ?

とにかく正面にヤビツ峠を臨みながらペダルを回す。

3.5km地点の鳥居から4.5km地点の蓑毛バス停までがヤビツ峠最大の鬼畜区間

ここをなんとか耐えながら登る。

途中で何やら水車が。

いやー、風情がある。

そしてなんとか4.5km地点の蓑毛のバス停留所に到着。

表ヤビツの最大の難所はクリア。

ここからは住宅街とうってかわって山風景になる。

すぐに路面にグレーチングが登場するが、この区間は短いのでなんとか我慢だ。

そして雰囲気は一気に山道のそれに。

ホトトギスの鳴き声が響き渡る。

ああ、こういう林道は久しぶり。

やっぱり気持ちいいなぁ。

途中でこんな神社があった。

この日のヒルクライムの無事をこっそり願って。

と、思った矢先にギヤチェンジのタイミングでチェーン落ち。

気持ちよく登っている最中に気分が削がれるわー。

でもすぐにチェーンをはめ直してリスタート。

気を取り直して。

名所の菜の花台展望公園。

ここまでくるとゴールも近いと勘違いしやすいが実はまだ3kmある。

ただ、ここからの道は一定の勾配で非常に走りやすい。

山に入ってからは勾配も4%から7%くらいなのでよくペダルが回る。

そして久しぶりのヒルクライムはあっという間にゴール!

月曜日の朝8時40分くらいだったのでほとんど人がいない。

有名な撮影スポットを独り占めだ。

うんうん。

いい構図、いい写真が撮れた。

ここではほとんど休みはとらず一気に裏ヤビツを下る。

次の目的地は宮ケ瀬湖だ。

裏ヤビツは沢と一緒に走るのでとても心地よい。

とても水がきれいだ。

途中でキャンプ場があり、バーベキューのいい匂いが漂ってきた。

水遊びも気持ちよさそう。

そして下りはあっという間。

目的地の宮ケ瀬湖に到着です。

宮ケ瀬湖やまびこ大橋から。

エメラルドグリーンの宮ケ瀬湖はとっても神秘的だ。

そしてここで折り返し。

さあ、次はお初の裏ヤビツ!

と、その前にここでエネルギー補給。

自動販売機があって非常に助かったーー!

一気に500mlコーラを飲み干す。

この数日は連日の猛暑日でとても暑い。

ちなみに自動販売機があったところがこの交差点。

コーラでエネルギー補給をしたあとは初の裏ヤビツ。

裏ヤビツは、距離18.3km、標高差514m、平均勾配2.8%のスペック。

距離は長いが、勾配が緩いので初心者向けかも。

さあ、裏ヤビツ。

裏ヤビツは沢沿いを登っていくコース。

前半から中盤まではアップダウンを繰り返すのでアウターでいく。

横を見るときれいな清流が。

とても心地よい。

裏ヤビツは短いトンネルをいくつか通る。

そしてだんだんとアップダウンから登り基調に変化してくる。

残り6km地点の秦野市の看板からは本格的なヒルクライムに。

ここでフロントギヤのインナーを開放する。

こんなヘアピンも何度か登場。

後半のコースはまさにヒルクライムって感じだ。

色々な人のブログに登場するきまぐれ喫茶。

今日は素通りさせていただきます。

この後、残り2kmくらいにちょっときつい勾配が待っていたがなんとか乗り切る。

そして。

最後は少しもがいて裏ヤビツも登頂!!

あー、、、、楽しかった!!

山頂でちょっと地図を眺める。

位置関係を確認。

ああ、ヤビツ峠と宮ケ瀬湖はここなのね。

なお、ヤビツ峠の気温は28.2℃。

下界が35℃近くあるのでやっぱり涼しい。

さて。

ここでも水分補給して、あとは表ヤビツを下るだけ。

まずは3kmほど下ったところにある菜の花台展望公園でマッタリ。

ああ、素晴らしい眺望。

相模湾三浦半島、大島が見えます。

この眺望だけで今日の疲れが吹っ飛ぶ。

遠くに見えるこの島が大島かな?

ここでしばらく登山していた高齢の男性二人組と世間話。

ロードバイクに興味深々で、赤兎馬号零式を持ち上げてその軽さに驚いていました。

そしてその値段にも。

菜の花台でマッタリしたあとは一気にトランポのパーキングまでダウンヒル

そうそう。

表ヤビツの1.5km地点にあったデイリーヤマザキはなくなっていました。

その後、無事にトランポ先のパーキングに帰還。

朝出発時には自分の筋兎雲だけだったのに、戻ってきた時は満車。

とりあえず走行距離64.1km、獲得標高1,168mのライドだったけど楽しかった。

やっぱり山はいい!

そしてヒルクライムはいい!!

最近は年に1,2回しか山に行けてないけど、その分貴重なその時間を満喫できるように。

最高の時間を噛みしめて、最高の思い出に昇華して。

今年はもう一回くらい山に行けるかなぁ。

 

【ライドの記録】

走行距離→64.1km

獲得標高→1,168m

平均速度→19.0km/h

走行時間→3:22:19

消費カロリー→2,384

 

※いつもながら写真は基本的に下りの際中に撮ったものです。

登りの途中で止まって撮影はしておりませんので、悪しからず。

悲願の登頂、栄光の乗鞍!

遂にこの日がやってきた。

ロードバイクに乗り始めて苦節12年。

いつしかヒルクライムに魅了されるようになり、関東近隣の山々を登り始める。

奥多摩秩父、筑波をはじめ、様々な山を登った。

そして赤城山ヒルクライム榛名山ヒルクライムをはじめ、大会にも出場するようになった。

こうなると、自称ヒルクライマーとしては聖地が気になる。

そう、乗鞍だ。

「いつの日か乗鞍」の気持ちは強かったが、都心から片道260km以上ある道のりがその実現を阻んだ。

しかし、ついに2017年10月乗鞍を初訪問。

11月から三本滝から先が通行止めになることも下調べして行った。

ところがいざ登り始めると三本滝で通行止めというアクシデント。

数日前に降った雪のせいだった。

泣く泣く無念の途中下山を余儀なくされたのだった。

それからコロナ禍もあって遠出がままならないまま5年。

やっと乗鞍リベンジの日がやってきた。

今度は下調べもしっかりして天気、道路状況ともに問題ないことを確認。

朝5時45分に東京を出発したのだった。

愛車のRAIZE・筋兎雲に赤兎馬号零式を積む。

近所のセブンイレブンで道中のお供のカフェラテを購入。

さて出発!!!

首都高速と中央道をひたすら西へ。

幸い高速に渋滞はなくスムーズ。

我が家から乗鞍までの中間点「双葉サービスエリア」に午前7時15分着。

ここで朝食タイム。

カレーパンとウィンナードッグをほおばって再出発。

順調に高速を走り松本ICを降りる。

おお~~~、乗鞍の文字が!

そして午前9時45分に無事に乗鞍高原に到着。

観光センターの駐車場は7割くらい埋まっていました。

この駐車場からゴール地点の乗鞍岳が見えます。

んん~~~~!!!

胸が高鳴る。

駐車場でそそくさと準備をしてすぐに出発。

まずは乗鞍高原の看板と記念撮影。

ここで一息ついて、いよいよ出発。

乗鞍エコーラインのヒルクライム

かの日本一と言われる大会の舞台だ。

全長20.5km、標高差1260m、平均勾配6.1%。

でもこの日は久しぶりのヒルクライムだしタイムは度外視。

せっかくの乗鞍。

せっかくの晴天。

最高の景色をカメラにおさめたいと思って登り出しました。

乗鞍の序盤はいわゆる普通の山道。

たんたんと登っていきます。

でもマイカー規制がかかっているので自転車にとっては快適。

そして登っている最中に乗鞍岳の山頂が見えるのは嬉しい。

あそこまで登るんだぁ。

途中開けたところがあると写真撮影。

いつものとおりバイクに乗りながら。

とてもいい景色。

いよいよ前回足止めをくらった三本滝に。

乗鞍ヒルクライムの7km地点。

既に標高1800mという。

おおーーーー!!

今回はちゃんと門が開いている。

前回閉まっていた門。

やっとここを通過できる。

係員の方に挨拶をして意気揚々と通過しました。

少しずつ標高が上がります。

もうすぐ2000m。

ちょっと開けたところに出ました。

ここはテレビでも見たことある風景。

胸が高鳴る!

三本滝を越えると九十九折が始まる。

結構きつい・・・・。

それでも所々で登ってきた下界が見えて、気持ちはハイになる。

うひょーっ。

すごい景色だなぁ。

九十九折がかなりきつい。

結構ヘロヘロ。。。

やっぱり三本滝までの序盤は楽だったわー。

ただところどころに滝があって水音が心地よい。

一度あの水を飲んでみたいわー。

幾度となく顔を見せる乗鞍岳の山頂。

これが心の支え。

待っていろよ、乗鞍山頂!

そして位ヶ原に到着。

コースの14.6km地点だとか。

残すヒルクライムは5km程度。

いよいよ乗鞍ヒルクライムは終盤。

だんだん周りの木々が低くなってきました。

まもなく森林限界のようだ。

かなり周りの山々も低くなってきた。

それだけ高いところまできた証拠。

ついに雲の高さを越えた。

いよいよ天界に突入!!

乗鞍の真骨頂!!

うぉぉぉ!

目の高さに雲がある。

もう言葉が出ない世界が広がっている。

そして前回見たかった大雪渓。

やっとお目見え。

なんであそこの雪はずっと残っているのだろう?

少しだけスキーヤーがいるぞ。

どうやってあそこまで行っているのか不思議。

そして上をみるとすごい岩が。

今にも空を突き破りそうな道だ。

もう空へ続く道。

ヒルクライムもクライマックス!!

ゴールはすぐそこだ。

数々の名勝負が繰り広げられた天空の道だ。

これまで登ってきた道を一望。

めちゃくちゃ気持ちいい!!!

そしてかの有名なレースゴール地点。

カーブを曲がってすぐにある変則的なゴール。

岐阜県と長野県の県境だ。

うーん、最高!!!!

念願の乗鞍登頂達成!!!

遂に長年の夢がかないました。

しみじみ……。

山頂にも幻想的な世界が広がっている。

さすがにビンディングシューズであそこは登らないけど、、、。

山頂に神社がありました。

登頂したお礼に祈願!!!

最高の天気をありがとう!!

喉がカラカラになったので祝福のコーラを一気に飲み!

山頂にはロードバイクが3台くらいいました。

係員の方がロードバイク乗りにアンケートをとっていたので、自分も協力。

山頂の気温は15℃。

登り始めた観光センターが24℃くらいだったので10℃くらい低い。

ごつごつした岩の山がありました。

ザ・山頂って感じ。

そして山頂で栄光の乗鞍バッジをゲット。

金色に光っているーー!

これは一生の記念です!!

山頂でセルフタイマーで記念撮影。

ちょっと構図が難しかった。

乗鞍は絶景だけど撮影スポットがなかなか難しい。

さて。

そこからは途中途中で撮影しながら下山。

観光センターまであっという間に帰ってきました。

そしてこのとき自分は致命的なミスを犯す。

ガーミンのストップ&保存をせずに放置してしまった。

結局車での帰りの道中も計測は続いてしまい、この日のライドは300kmという恐ろしい記録に。

ああ、、、やっちゃったー。

ヒルクライムの後は汗の処理をして乗鞍高原でお蕎麦屋さん。

信州そばが名産だからね。

遅めのランチターイム。

地元の野菜の漬物が美味しかった。

こりこり。

そして地元野菜の天ぷらも。

塩で食べる天ぷらが最高!

メインディッシュはもちろん田舎十割そば。

ヒルクライムのあとのそば、最高!!

5年前に乗鞍に来た時に「蕎麦はきちんと乗鞍を登頂した時に食べよう」と前回あえてお預けにした乗鞍の蕎麦。

今回は勇んでほおばります。

いやー、美味い!

そして帰りの道中、道の駅「風穴の里」で家族へのお土産を買って帰ります。

梨が安かったので梨に決定。

さらに帰りも双葉サービスエリアで一服。

上り線の双葉サービスエリアには武田信玄の大きな人形が!

その後、東京に入ったところで渋滞があったけど無事19時くらいに帰宅できました。

 

やっと叶った乗鞍登頂。

天気も最高!

一週間以上前から天気予報とにらめっこしていた甲斐がありました。

山頂の係員の人もこんなに晴れるのは珍しいと言っていました。

ああ、今回の乗鞍ライドはもう言うことありません。

いつか、全日本マウンテンサイクリングin乗鞍にも出場してみたいなぁ。

最高の想い出をありがとう!

乗鞍よ、またいつの日か。

この日撮った写真の中で一番のお気に入り。

しばらくスマホの待ち受けになること決定!!

輪行で新緑の筑波山を満喫ライド

今日は約3年ぶりとなる筑波山へ。

早朝のつくばエクスプレス秋葉原からつくば駅まで一気に行く計画です。

ということで久しぶりの筑波。

そして久しぶりの輪行

まず朝4時50分起床、5時25分出発、秋葉原駅着5時38分くらい。

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久しぶりの輪行でしたがスムーズにバッグに収納。

そしてセブンイレブンで朝食を買ってつくばエクスプレスのホームへ。

朝6時5分発の電車で、しかも筑波方面だったので車内はガラガラ。

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安定のポジションをゲットしました。

そしてつくば駅まで一気に行き、6時58分に到着。

駅に到着したらまずはトイレ。

何度も来ているつくば駅なので、どこにコインロッカーがあるかも把握済み。

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ここはパスモとか使えないので100円硬貨で300円が必要です。

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不要なものはコインロッカーに投入して・・・。

って一度短パンを仕舞い忘れて300円を無駄にしました、(;´д`)トホホ…

気を取り直し、サクッとバイクを組み立てて地上へ。

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さあ、いよいよ出発です。

とりあえず体操とストレッチして午前7時30分出発。

つくば駅から筑波山のふもとまでも何度も通っている道。

とりあえずこの農道までは10km程度。

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おお、筑波山が待っている。

そして田んぼはこんな感じ。

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いい緑です。

そこから2,3kmで平沢官衛遺跡に到着。

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そう、ツールドつくばのスタート地点です。

以前家族で訪れて遊んだなぁ。

あの頃は小さかった兄弟も今や高校生と中学生・・・。

遺跡で撮影した後は、不動峠に向かいます。

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不動峠に向かう途中にある平沢駐車場。

ロードバイクのために無料に解放してくれています。

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そして不動峠のスタート地点。

ロードバイクのためのような看板ができていました。

ああ、不動峠懐かしい。

以前はここでタイムアタックしたり、3連続クライムしたり、練習させてもらったな。

時間はまだ午前8時10分。

なので今日は久しぶりなのでゆっくり行きます。

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不動峠は最初の導入部分が一番きつかったりします。

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峠の途中にも目印になる看板が。

カーブ番号とゴール地点までの距離を教えてくれます。

これは助かる。

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相変わらず不動峠の雰囲気は最高です。

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勾配もずっと7%前後なのでとても登りやすい。

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ああ、いい雰囲気だ。

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だいぶ登ってきました。

ゴールまであと一息です。

そして定番の10%勾配の看板を通り過ぎて

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ゴール!!!

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不動峠のゴール地点は以前と何も変わっていませんでした。

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そしてお約束の写真。

このゴール地点に赤兎馬号零式と同じエボに乗った人がいたので少し談笑しました。

同じバイクに乗っているので仲間意識が自然と芽生えますね。

さて、今日はここからツールドつくばのコースをなぞってスカイラインへ。

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筑波山が見渡せるビューポイントも忘れていませんよ。

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さあ、あと少し。

待っていろ。

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スカイラインの上り基調の道をひたすら進んでいよいよここへ。

ここは湯袋峠や十三塚などと合流するつつじヶ丘の入り口部分。

今日はそのままつつじヶ丘を登ります。

そしてつつじヶ丘には富士見橋という名所のループ橋が。

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先程の交差点が下に見えます。

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登ってきた道が下に見えると気持ちがいいですね。

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絶景です!!!

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霞ヶ浦も遠くに見えていました。

そして反対側も。

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いいねー!!

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いい景色だー。

ループ橋で絶景を満喫しながら、そしてゼェゼェ言いながらつつじヶ丘を登頂。

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まず筑波の看板と記念撮影。

そして久しぶりのガマ様へ。

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お参りさせてもらい、3年ぶりの挨拶も済ませました。

さあ、ここまで登ってきたので至福の一服を。

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ああ、コーラが旨い!!

サンダーでエネルギーも投入!!

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つつじヶ丘でマッタリさせてもらった後は来た道を帰るだけ。

ほとんど下り基調。

一気にいきます。

毎度のことながら、ループ橋のここは空にダイブする気分になります。

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いやー、ここも筑波定番のビューポイントだね。

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空に吸い込まれそうになりながら気を付けて下山を続けます。

来た道をそのまま戻る。

スカイラインの途中で八郷側の景色が見えるポイントも。

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いやー、今度は八郷側も行きたいなー。

今日はお昼までに戻らなくてはいけないから諦めますが。

不動峠も一気に下り、どこに立ち寄るでもなく一路つくば駅へ。

と、思ったが…

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帰り道の途中、立派な野球場を発見。

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なかなかいい球場です。

高校野球児の心をくすぐりますね。

どうやら「さくら運動公園野球場」というようです。

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その後はどこにも立ち寄らず無事つくば駅まで戻ってきました。

そそくさと輪行バッグにバイクを収納。

時間は午前10時35分。

昼前に東京に戻るにはいい感じです。

そして無事つくばエクスプレスで東京まで帰りました。

約3年ぶりの筑波山でしたが、不動峠スカイラインもつつじヶ丘もガマ様も相変わらずで嬉しかったーーー!!!

赤兎馬号零式の生まれ故郷、つくば。

また、来ます!!!!!

※毎度のことながら、峠途中の写真などは全て下りの時に撮影していますのであしからず。

【ツールドつくばトレース・ライド】

走行距離→53km

獲得標高→700m

走行時間→2時間30分